やっぱりラズパイでいこう

Raspberry Pi4 ModelBにアップグレード

2年以上ぶりのラズパイネタですが、な〜〜んにもしてなかったわけではなく、本体、周辺含めて色々やっておりました。
先月(2019年11月)までの構成は、
NAS:NanoPiNEO2とNASキットに1TBSSDを組み合わせ、openmediavault4で構築
プレーヤー:Raspberry Pi3 ModelBからB+にアップグレード、mpdはlightMPD 1.2.0 b2。
I2S接続のDACは構成変わらず、PCM5122の外部マスターモード→PCM1794A→差動バッファでバランス出力です。

6月にRaspberry Pi4が発表され、11月末に日本向けの販売が始まりましたので、早速入手しました。
かなり発熱が大きいようで、ヒートシンクもしっかりしたのが必要になりそうでしたので、ゴツいヒートシンクも合わせて入手。

3B,3B+と4Bの大きな違いは、
・イーサネットがUSB経由ではなくなりギガビットフルスペックで使える
・メモリーがLPDDR2(450または500MHz)から一気にLPDDR4(サイトに3200MHzって書いてあったけど、DDR4-3200のことのようで、クロックは1200MHzの模様)になり、容量も1GB,2GB,4GBから選べる
・USB3.0が搭載された
・イーサネットとUSBのポート配置が変更され、いまのケースはそのままでは流用できない
といったところでしょうか。

lightMPDの対応を待ってる間にケースの手直しをしようと考えていたら、12月3日に早速公開されたので、コネクターの穴から少しずらしてイーサネットケーブルが刺さるように粘着ゲルでケースに載せて、いつものように256MBのMicroSDに書いて起動テスト。

と思ったら、起動しません。
ラズパイ本体LEDが赤点滅してるので、SDカードが読めていない感じ。
あれ?と思って8GBのMicroSDに書いたらこちらはあっけなく起動。
どうやら古いMicroSD読めなくなっちゃったみたいです。
スピードクラスの問題なのかフォーマットの問題なのかわかりませんが、最近のMicroSDは目くじら立てるような値段ではないので、まあいいっちゃいいんですが、lightMPD自体は50MBもないのでなんだか勿体ない気分です。(苦笑

3B、3B+と比べると、全体的にしっかりはっきりした音で、安定感が増したというか、頑丈な床に足腰がどっしり据わった感じです。
足元がしっかりした分、音像がより定まり、奥行き広がりの見通しが良くなり、繊細な部分もよりはっきりわかるような感じです。
(あくまでも個人の感想です。)

I2S接続の外部マスターモードで動いているDACチップ以降のコンポーネントからすれば、クロックもデータのタイミングも違いはないはずなんですが、なんでか違って聞こえるのがオーディオ沼の怖いところです。

ラズパイ本体の固定とケースなんとかしなきゃ。。