ラズパイプレーヤーの出力品質を確認してみる

ラズパイプレーヤーの出力を測定してみよう

半年以上かけてやっとこ出来上がってきたラズベリーパイネットワークプレーヤー。
そういえば測定していなかったのに今更気づいてデータを取ってみました。…記事の全文を読む

アンプとスピーカーの組み合わせの注意点

安全と思われる組み合わせに潜む危険性

アンプとスピーカーの組み合わせを考えるとき、大切なスピーカーを壊さないようにとアンプの最大出力がスピーカーの許容入力を超えないように選んでいる方もいらっしゃるかと思いますが、 …記事の全文を読む

ラズパイオーディオをバランス出力にしてみようとしたら伏兵出現

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Raspberry Pi3でミュージックプレーヤーその5

ここまでDACチップにES9023とPCM5122を使ってきましたが、どちらもアンバランス出力です。
我が家の現在のメインシステムはフルバランス構成ですので、 …記事の全文を読む

デジタルオーディオのクロックと精度について

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クロックが再生品質に与える影響を考えてみる。

CDの登場以来、「デジタルデータ自体は不変なんだから音が変わるのはおかしい」派と「そんなこと言ったって違うんだもん」派の対立は根深いものがあります。 …記事の全文を読む

ラズベリーパイのI2S出力にMCKを加えてみよう

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Raspberry pi3でミュージックプレーヤー4

前回までの作業で、ラズベリーパイの周波数補正停止クロックと外部クロックの比較が可能にはなりましたが、残念なのがMCKです。
ラズパイから出力されるI2SにはMCKがないので、 …記事の全文を読む

ラズパイI2S出力のクロックタイミングを弄ってみよう

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Raspberry pi3でミュージックプレーヤー2

ラズベリーパイが出力するI2Sのクロックに含まれる時間軸の揺らぎ(ジッター)はとても小さい(実はXMOSのそれより小さかったりする)ことが、理屈的にも先進層による実測でも明らかになっています。 …記事の全文を読む

ラズベリーパイのI2S接続で音を出してみよう

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Raspberry pi3でミュージックプレーヤー1

実は以前から密かにDACの更改を狙っていながら、ここのところどっぷりとアナログ回帰していて手つかずでしたが、最近気になる動きが目につくようになってきました。

キーワードは「ラズパイ」 …記事の全文を読む

40万の法則とスピーカー

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シングルユニットスピーカー好きの戯言

「40万の法則」というのを聞いたことがある、あるいは知っている方は経験豊富なオーディオファイルではないでしょうか。
戦後(昭和20年代中盤)NHKによる「快い音」の研究成果の一つで、 …記事の全文を読む

ZYX R50 Bloomを入手!

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アナログレコードの性能限界とレコード針の関係

アンプであれば、ほとんどの場合、性能が一番よくなるのは飽和する直前で、その限界を超えない程度に信号レベルを大きくとることでノイズや歪を小さく抑えることが可能です。
しかし、アナログレコードは …記事の全文を読む